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独立・開業で失敗しないコツとはsuccess

なぜ、多くの人が独立・開業に失敗するのか?


独立・開業をして「 成功する 」とか「 失敗する 」とかよく聞きますが、”独立・開業” において いったい何を基準に「 成功した 」、「 失敗した 」 というのでしょう。

テレビの情報番組なんかで 独立するまでのドキュメントなどをみると、開店までの過程とオープン時の盛況を伝えただけで、大成功したように制作されています。
みのもんたが司会をしていた 「 愛の貧乏脱出 」 (テレビ東京)などもそうでした。

しかし、これは大きな勘違い・・・。
”開業” はあくまでもスタートでしかなく、これから長い戦いが始まります。
現実に、私の地元で この「 愛の貧乏脱出 」に出演したパン屋さんは、放送後たった1年しか経ってないのに閉店しました。


私の考えでは、本当の成功とはその事業で初期投資(元金)を取り戻した上、長い間生業(なりわい)として収益を上げ続けることだと思います。

これは、大変難しいこと。
今の世の中は、10年前と比べても時間の流れが非常にはやくなり、わずか3年先のことさえ 誰にも予測できなくなってきているからです。

それならば、最悪でも初期投資だけでも取り戻し、その開業期間の生活費を生み出すことをしなければ成功とはいえません。 いや、成功と言うよりは 引き分けに持ち込む といえば、ぴったりですね。

今のような非常に厳しい時代では、負けないこと(失敗しない)こそが重要。
元金さえあれば 改めて違うことにも挑戦できるし、失敗はしてないので自信を喪失してトラウマになることもありません。


では、どうすれば失敗しないのでしょう。
それは、失敗しない方法をとれば良いだけ。 簡単でしょう!?

「 何いってるんだ! それがわからないから失敗するんじゃないか! 」
という あなたの声が聞こえてきそうですね。

「 成功する 」 と 「 失敗しない 」 は 同じように聞こえますが、考え方や手法は少し違うのです。よく 「 プラス思考 」 「 マイナス思考 」 の違いのように言われる方もおられますが、私は少し違った見方をしています。

「 自分は大成功したい! 」と、思っていない独立・開業希望者が果たしているのでしょうか?
 全員が「 大成功すること 」を夢見ているはず・・・。しかし、現実に大成功する人は、ほんのわずかでしかありません。ということは、「思考」 の問題ではないのです。

「 大成功したい 」 と思う気持ちは、あくまでも願望にしか過ぎません。
そこには具体的な根拠や裏づけは何もないのです。また、これを実行すれば大成功するといった絶対的なものはありません。もし、そんなものがあれば、過去の独立・開業者 全員が大成功しているはずですよね。

一方、「 失敗をしない 」為には、いろいろな具体的な方策を実行する必要が生まれます。
それを実行した人は、「 失敗しない 」という結果を得ることになります。「 失敗しない 」という考え方は、「 成功するための最低条件を、確実に実行していく 」 という事と同じ意味で、そこには大成功(一攫千金)を目指す為に必要となる大きなリスクは 存在しません。リスクが少ない分、実現の可能性がグンと増えてきます。

よって、失敗しない考え方とは、「 より現実的な手法選択 」のことで、決してマイナス思考ではないのです。


事業を始める人のほとんどは、「 大成功する 」 ことを夢見ているはず。
初めての業種・業態に挑戦する人も、他人(FC本部・コンサルタント)の能力や助けをあてにして、同じように大成功を夢見るのです。

ちょっと待って・・冷静によく考えてみると、これって何かおかしくないですか?


商売初体験の人が その商品の作り方だけを教えてもらって、いきなり開業して大成功するものでしょうか? 普通なら大成功をするために、まずはそれなりの実力をつけようとするのではないですか。様々な修行(経験)をして力を蓄えた後に、実際に行動しますよね。

「 大成功する実力 」 が無いのだから、それなりの結果しか出ないことなど普通に考えれば わかるはずですけど・・・・。(幸運やツキで大成功する確率は・・・超〜少ないです)

   商売とは 新人もベテランも関係ないシビアな世界。

お客さんだって手加減などしてくれません。
あらゆる面で良いものは支持され、悪いものは見向きもされなくなります。そんな中に、実力もないのに参戦するのです。しかも、他人の力をあてにするのだから、勝てるハズがありません。

頼りにするFC本部やコンサルタントは、あなたが損をしようが路頭に迷おうが、痛くも痒くもないのです。すでに契約金や研修費などで大儲けさせてもらっているので、契約解除されても、また新しいのを探せば良いと思うだけでしょう。

「 いくらなんでも、そんなことないんじゃないの? 」 と思ってるあなたは、私たちの体験談を読んでみて下さい。きっと、考え方が変わりますよ!

    こちらの体験談のページで、詳しく掲載しています (クリックして下さい)

そんな「 うまい話 」にまんまとのって大成功を狙う人は、立派な店舗をつくって、大勢のお客さんを集めて、出来るだけ長い間儲けるという 「 絵に描いたモチ 」 を基に、多額の初期投資を決めます。

必要以上の設備や内装などを、想像での売り上げをもとに、何千万円もの大金を平気で投入するのです。ひどい人になると、自分では何も調査しないで、他人(FC本部)の言う「 おいしい話 」を鵜呑みにしてその判断を下します。

その結果、大部分の人が 「 こんなはずじゃなかった・・・ 」 と後悔するのです。
後悔だけでなく、大切な資金を使い果たした末に借金する羽目になり、路頭に迷う人もたくさんいます。「 人生はギャンブルだ! 」 と豪語している人には良いでしょうが、臆病で小心者の私には、とてもそんな危険なことは真似できませんし、まして他人になんて絶対に薦められません。


では、具体的にどうするのか?
まずは、失敗しない方法をとること。 そして、実力をつけた後に 大成功を目指しましょう。
成功したいのなら、身の丈にあったことから、始めるべきなのです。

「 もうわかったから、その失敗しない方法をはやく教えろ!」 ですか・・。
いいでしょう、お教えします。

失敗しないための大原則とは


このページ最初の頃に、引き分け(失敗しないこと)の定義として「 初期投資を取り戻すこと・その間の生活費を稼げること 」としました。 わかり易い例でいうと、もし初期投資金額が0円(ゼロ)であれば、生活費分の利益があれば それでOKということになります。

これなら、売上げ金額的にもそんなに難しいことではないでしょう。
その上、「 商売の実戦訓練 」 や 「 経営者としての貴重な体験 」 ができるので、実力はつけられるし、人脈&顧客もつくれるまさに一石二鳥以上のすぐれた戦法なのです。

そうです!
失敗しない大原則の1つは、初期投資の金額をできるだけ抑える事
そのためには、労力を惜しんではいけません。自分で可能なことは全てやるのです。

ここで勘違いをしないで下さい! セコイのは駄目ですよ。
契約して完了した後に、「 値切り倒す 」、「 タダで人を利用しようとする 」 などは、人として信義を欠いた行為です。見積り段階までは色々注文をつけるが、契約の後は大切なパートナーとして協力してもらう事のほうが プラスになることを知っておいて下さい。


では、どうやって投資額を減らすのか。
その投資を判断する基準は、『必要なのか、必要ないのか』で決めます。
これをご自身で判断するためには、その業種・業態のことや、作業内容、顧客マーケティングなどの結果などを知らなければなりません。事前の調査や研究、作業習得などが、必須事項になるのです。

判断のポイントは、
 「 必要なものを、必要な規模で、必要なだけ準備する 」 こと。

売れもしないのに 業務用の大型冷蔵庫などを購入する必要はないのです。
開業してどうしても必要になれば、その時に購入すれば大丈夫。こういう厳しい時代ですから、注文すれば すぐ納品しますよ。また、あなたが新品は必要ないと判断すれば、中古品でもよいでしょう。

開業の準備は、勝手に想定した 「 売上げ予想 」 を基に様々な用意をするのですから、決して大きく構えないこと。開店後、あなたの能力が充分に発揮され、売り上げが予想を遥かに超えて 現行設備ではムリが生じた時に、その規模にあわせて変更すれば良いのです。

一番悲惨なのは、何年間もやるつもりで 高額の資金で作ったお店を 1年足らずで閉店する場合。何十年間も使用できる 耐久力をもった高級な材料、器具、内装を取り入れたお店をつくれば 当然初期費用は跳ね上がります。

しかし、「 繁盛する 」 「 繁盛しない 」 は、実際に開業してみないとわからないのが現実。
そして、その先どこまで続けられるかなんて・・・もう予想不可能です。

あなたは 大手のファミリーレストランの改装周期を知っていますか?
4、5年に1回だそうです。集客力のある大手クラスで、4、5年間ですよ。小規模店舗はどうするのですか。改装するということは、お金があるからではなく、集客するために必要だということ。
それだけ、お客さんの選定条件は厳しくなっています。


大原則の2つめは、店舗・立地選びの方法です。

どんな商売でも、立地・商圏・その地域経済力を、無視できません!
というか、この要因にどうしても左右されます。
ですから、事前に調査をしてデータを集積することがとても大切です。 地道に集めたデータをもとに売上げの予測を立て、出店するかどうかあなたが最終的に判断を下します。
(お店の売上の約80%は、立地・商圏・物件選びの段階で決まるとも言われます)

その必要なデータとは、
<立地の選定>
 ・商圏内人口   ・年齢別人口   ・交通量   ・地域消費動向   ・地域平均所得
 ・同業者数   ・地価・家賃相場  ・商圏の将来性(都市・道路計画等) ・駅の乗降客数
 ・競合店調査

<店舗物件の選定>
 ・店舗前交通量  ・最寄駅までの距離  ・店舗視界性  ・既存設備  ・駐車場環境
 ・エントランス(外観)  ・近郊の集客施設


そして、3つめは「 他人の力をあてにしないで、自分でやる 」 こと。

あくまでも、独立・開業するのはご本人です。
繁盛させるも、閉店させるも、ご本人次第。決して、他人をあてにすることはしないで下さい。 アドバイスを受けたり、協力して頂くのは良いですが、実際にやるのは自分であることを しっかり自覚するのが大切です。

そして、開業することに対して 強い決意と決心(情熱)を持ち続けることが出来れば、全ての行動へつながります。行動することで 結果が生まれます。 そうなると、ほとんど失敗はしないでしょう。


最後にまとめると、
@ 初期投資をできるかぎり少なくする
A 立地・店舗物件選びには、必ず各データをもとに自分で判断する
B 他力本願は失敗のもと! 自分でやる覚悟を決める


この3つを 当たり前にきっちり出来れば、失敗を恐れる事はありません。
それより、当初の予想以上の良い結果が得られることでしょう。


失敗しないための具体的な方法は、長くなるのでここでは書きません。
サイト内の「質問・相談の事例のページ」中で、いろいろと書いていますので、そちらを参考にしてください。  (開業Q&A ページには、こちらからリンクします)


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 たこ焼き屋 開業支援レポート

このレポートは、私の店舗経営を通じて学んだ事を 各テーマごとにわかりやすく分析&解説しています。

特に、実際に経験した失敗&成功例をあげてますので、商売経験の無い方でも理解できます。また、難しい専門用語はなるべく使用しないで作成しました。(特選情報は レポートの内容を引用していますので、読んで下さい)

上記写真は、「緊急レポート」で、
■30万円でたこ焼き屋ができる!
■お店を繁盛させる4つのポイント
 (こちらからリンクします)

他にも未公開なものとして
■イベントに出店して成功するコツ
■税理士・会計士が不要な理由
■「 悪徳業者 」その手口とは!
■簡単にできる立地・物件調査法
      など、多数有ります。