本文へスキップ

独立・開業するなら 「 たこ焼き屋 」 が一番! たこ焼き屋普及推進委員会

メールでのお問い合せは takoyaki@t-pord.co.jp

無料相談はこちら

独立・開業するならたこ焼き屋が一番! その理由とはreason

独立・開業するならたこ焼き屋が一番! その理由とは


このページを お読み頂いている あなたが 独立・開業して 「 たこ焼き屋さん 」 をはじめると、周囲の状況や生活は いったいどのように変化するのでしょう。

想像することが出来ますか?
このサイトを探して来るような マジメで努力家のあなたのことです。
 きっと素敵な&素晴らしいお店になって、繁盛することでしょう!


◆ 例えば、あなたが 「 たこ焼き屋さん 」 を開業すると、

@ 念願だった一国一城の主となり、自分の才能を自分のため存分に発揮できる
   ― 他人に使われない、あなたらしい生き方が出来る ―

A 少ない投資額で済みますので、元金を早期に回収できる
   ― 精神的な余裕が生まれ、良い商いが出来ることで 更に繁盛する ―

B 一攫千金は成りませんが、長い期間あなたに収益を与えます
   ― 確実性の高い商売である ―

C 子供からお年寄りまで 幅広い顧客層の為、街の有名人(人気者)になります
   ― たこ焼き屋さんのイメージが陽性で、多くの人が親近感を持ちます ―

D 多くの子供達が「 懐かしい地元の味 」として、あなたとお店を覚えます
   ― 地元を離れていく子供達の記憶に残って、必ずまた会いに来てくれます ―

E 街や商店街の活性化に役立ち、多くの人達から感謝されます
   ― お店の性格上、お客さんが気軽に声をかけてくるので、親しくなる機会が多い。
    ちょっとした悩み事や相談などは、聞いてあげるだけで・・少しは楽になります ―

F 笑顔が素敵になり、気持ちに張りが出て、必ず若返ります
   ― 多くの子供達と接する時間が多いので、知らぬ間に気が若くなります。
    常に店頭に立つので、人の目を意識します。(姿勢や立ち振る舞いに品格が出ます)
    お客さんに笑顔を頂くことで、更に素敵になる ―

※ これらは、すべて私たちが実際に体験したことです。

      「 最新版! たこ焼き屋さんの開業実例 」のページはこちらから

◆ では、「 たこ焼き屋 」は本当に儲かる(繁盛する)のでしょうか?


独立・開業するには、事前にその業種・商品を分析しておく必要があります。
あなたは、たこ焼き屋の優れているところをいくつあげられますか。

私たちが実際にお店をやりながら感じた ” 繁盛する理由 ” は、↓

子供からお年寄りまで、幅広い顧客層に好まれる食べ物です
「 たこ焼きが嫌い 」 という人は少なく、年齢や男性・女性受けも関係ありません。
おやつ、軽食、おつまみ、夜食と、購入理由も様々ですし、その場で食べたり、歩きながら食べたり、持ち帰ったりと、食べる場所や環境を選びません。


現金商売で資金繰りが楽です
いわゆる 「 日銭 」 が入り、各支払いに対して心配することが少ないです。(支払いサイトが 60日、90日など 長い業界から見れば、これは 羨ましいかぎりでしょう)
もちろん売り掛け残がないので、回収出来ないことなどありません。


小銭商売なので、誰もが買い易い価格設定ができる
たこ焼は 普通1パックが 300〜500円 前後ですから、子供達のお小遣いでも 充分に購入可能な価格です。お気軽に利用できるので、来店頻度も多くなり、固定客化します。


おみやげに利用されることが多い (テイクアウト需要がある)
お店に食べにくる人だけでなく、子供さんやお孫さんの 「 おみやげ 」 や、知人訪問時の 「手みやげ」に利用する人が多い。 また、「 衝動買い 」 をし易い商品のひとつでもあります。
(アーッ!たこ焼きだ、食べたい! という風になる)


小さい店舗(スペース)でも 充分開業可能です
2坪もあれば、充分開業できます。
極端な話、自宅の一部を改装してでもOKです。 空き地に、プレハブ小屋を建ててもOK。あとは、その場所で 「 どれくらい売れるか 」 という、立地や商圏等の問題だけです。


店舗運営は一人でも大丈夫!
たこ焼きは、仕込みさえ終っていれば、一人でもオペレーションは可能です。
焼きながら注文を聞いたり、ソースを塗ったりするのは、実演販売ならではのパフォーマンスですから お客さんも納得をして待ってもらえます。

保温ケースの造り置きのたこ焼きをもらうよりも、注文を受けてからパックに上げたほうが、より付加価値を感じて頂けるようです。
売り上げでいうと、1日4万円程であれば、一人でも充分余裕で対応できます。


他の商売に比べて、極端に設備投資が少ない
たこ焼き屋に必要な設備とは、いったい何でしょう。
よく考えて下さい。屋台で出来るということは、大きな設備は 必要ないということです。焼台・銅版(鉄板)・ベース用タル・泡だて器・什器類ぐらいですね。

これが通常の店舗になると、食品衛生法・消防法の関係で、2槽シンク・冷凍冷蔵庫・手洗・扉付戸棚・有圧換気扇・ステンレスフードなどが 更に必要となります。
それでもラーメン屋さんなどに比べると、投資額は半分以下で可能です。


食材のロスがほとんど無い
たこ焼きは 「 〜しながら販売 」 をするので、状況を見ながら焼くことができます。
しかも、一気に20パック焼くのも、2パック焼くのも、時間は そんなに変わりません。だからといって 焼かずにただ待っているだけでは、やはり機会損失(ロス)が発生します。

現代人は、時間がない。まして、都会の人は尚更です。こんな要求に対応するため、少し多めに焼いて置くことも大切なことです。食材ロスになるとしたら、この中の一部でしょう。
私たちのお店では、この残った「たこ焼き」を利用して 新しい限定メニューをつくったおかげで、食材のロスは ほとんど発生しませんでした。


店主(従業員)は、老若男女など関係無く お店にそれなりに調和する
やはり お店に対する店員さんのイメージはありますよね。
たとえば、ハンバーガーのお店で、お年寄りの方に接客されると どうでしょう。違和感を感じるのではないですか。では、お蕎麦屋さんならどうです。何の抵抗もないでしょう。

あなたのたこ焼き屋さんに対するイメージはどうですか。私の感覚では、誰がやってもそれなりにお店と調和すると思います。


販売時間帯に偏りが少ないので、労働生産性がよい
たこ焼きの売れる時間帯を、知っていますか。
もちろん商圏によって違いますが、普通は夕方4時ごろから8時ぐらいまでが 一番忙しい時間帯なのです。駅の近くで 通勤路になっている立地では、終電まで電車の到着のたびにお客さんがきます。

お弁当や定食屋といったお昼時にピークがきて あとはチョコチョコ来るのとは違い、常にダラダラときます。 だから一人でも充分に対応できて、人件費が少なくてすみます。


「 焼く 」 ということは、必ず火を通すので食中毒が起きない
飲食店で一番気をつけないといけないこと、それは衛生管理です。
お客さんの口に入る物ですから、間違いは許されません。その点 たこ焼きは焼かないと商品になりませんから、基本的に食中毒は起こりません。そのかわり、丸く焼くために異物が混入しても分かりずらく、そのまま出してしまう場合があります。


ロードサイド・商店街・スーパー敷地内・住宅地・繁華街・観光地 等々
どこでも開業可能な 立地&商圏

たこ焼き屋は、幅広い層から支持されますので、どこでも成り立つ 都合のいい商売です。
あとは、販売対象に対して 「どのようにアプローチをするか」 だけ。

繁華街や観光地であれば、いかに目立ち、通行人に衝動買いをしてもらうかを 考えなければ繁盛しません。しかし、住宅街では 商圏内の方に数多く利用して頂くことを重点に置きます。例えば、共働き家族の方に「お子さんの塾通い前に たこ焼き!」や、「日曜日の昼食には 是非たこ焼きを!」 みたいな販促をするのです。


個人・法人のサイドビジネスとしての活用もできる
たこ焼きは、設備投資は少なく小スペースで可能な上に、一人でもできます。小規模ビジネスとしては、これ以上無いほど 優れものなのです。

例えば、あなたは今の職業のままで 奥さんと娘さんにお店を開業させるとか、所有する土地の隅のほうに小屋を建てて 誰かにやらせることも可能です。 保健所の許可を取得すれば、屋台でもかまいません。
企業の方でも、自社の所有する土地が 立地に恵まれているのなら、その一部を有効利用するだけで 売り上げ(現金)&利益を生み、余剰人員対策になります。


お祭りやイベントなど人の集まる場所があれば、簡単に臨時出店可能
待ちの商売だけでなく、攻めの商売が出来る
たこ焼きは、屋台でも充分商売になります。極端な話、お客さんがいる所に出店すればOK。
私たちも、何回も出店しましたよ。加山雄三さんのイベントや商工会のお祭り、各自治体のお祭り、更に テレビ出演までもしました。


関西だけでなく、日本全国で たこ焼きを普段から食べる文化が広がる
たこ焼きといえば、やっぱり本場は関西です。
しかし、この10年ぐらいで いろんなFCチェーンが全国展開をしたおかげて、全国区の食べ物に変化してきました。お祭りや縁日でしか食べなかった人々が 普段から食べることで、たこ焼きの需要は格段と大きくなりました。


飲食業界の安売り競争が終わる・・・経済環境の変化
何年か前の話になりますが、マクドナルドの半額バーガーに始まった過剰なまでの安売り競争も、当のマックが赤字になり経営路線を変更したことで、それまでの流れが大きく変わりました。
それにしても、毎日〜何百万個ものバーガーを売って、店員達に今までの数倍もの忙しい思いをさせたうえに、周りの飲食店を苦悩に陥れた結果が、赤字ですからね。呆れてしまいます。
(現在は、牛丼チェーン店の値下げ競争も終焉を迎えました・・・)

そのうち 小さな飲食店も落ち着いて正常な商いが出来るようになるでしょう。
このことからも、決して安くしたからと売れ続けるわけではなく、そのうちあきられて衰退への道をたどることが証明されました。


タコに含まれるタウリン等が、老化防止や疲労回復に効果があることへの認知が広がり低カロリー・ヘルシー食品として見直された
テレビでやってましたが、タコには人間の体に良い成分が豊富に含まれているそうです。
さらに、たこ焼きの主な原材料は 粉と水がほとんどですから、低カロリー食品でもあるわけです。
確か、元阪神タイガース川尻投手は、「 たこ焼きダイエット 」 をしてると言ってましたね。
(なんでも 3食の内 たこ焼を1食入れるそうです)


対面式販売であり、実演式販売でもあるので、通行人へのアプローチが 容易になるのと、店自体が常にエネルギーを表に向かって出している
実は、これが店頭における 販売促進技術を活かせるもとになるのです。
たこ焼き屋は、通行人のアイキャッチにおいてはズバぬけています。 特に子供さんにおいては、ほぼ100%に近いです。そこで、タイミングよく声をかけることで 衝動買いを促します。常連さんや顔見知りだと、あいさつだけでも充分です。

こんな芸は、店頭に開口部があり前を向いて焼いている たこ焼き屋だからこそ可能なのです。
更に、お店のイメージから、気軽に威勢良く声を掛けてもお客さんにはまったく嫌味に感じさせないものがあります。これにより、店から表に対して 常にエネルギーを送り動きを出すことで、にぎやかな雰囲気を維持します。


このように、「 たこ焼き屋 」 の優れた点は とても多いです!
あとは、”立地・物件選び”に注意して、”やり方”さえ間違わなければOK!

是非、他の業種との比較をしてみて下さい。

      「 低資金でたこ焼屋を開業する方法とは 」のページはこちらから

◆ 当委員会が「 たこ焼き屋 」 での独立・開業を推奨する理由は


最終的に、あなたが どんな業種を選択されるかは自由です。
ご自身で独立・開業を決意され、労力を惜しまず成功して、少しだけ余裕が出てきたら地元に貢献して頂けるのなら、喜んで私たちの知識や経験を基に アドバイスをさせて頂きます。

私たちは このサイトを立ち上げて10年以上、実際に 8年間 「 たこ焼き屋 」を経営してきましたので、たこ焼き屋のことであれば、一から十までを教えて差上げることが可能です。

長い間 「 街のたこ焼き屋さん 」 で、地元の人々から愛され、可愛がられました。
或る時は必要とされ、また頼られた、素晴らしい思い出や体験の数々。さらに、さまざまな人や子供達との出会いやふれあいは、商売抜きで本当に楽しかったし、良い勉強にもなりました。


こんな素晴しい体験を、私たちだけでなく、多くの志を持つ方にして頂きたい!
『 お店を持つ喜びと、商いの本当の楽しさを、一度経験してほしい 』のです。

単なる金儲けだけが目的では、お店は なか〜続けることは出来ません。
楽しさや生きがい、さらに大勢の人に役立つという充実感が大切なのではないでしょうか。

決して ”楽しい” だけではありません。
トップページでも書きましたが、
私たちは、2500万円の借入れをして2店舗を開業したのですが、5年間で(厳密に言うと5年5ヶ月)で完済しました!
(あなたは驚かれるでしょうが、やり方によっては たこ焼き屋 は儲かります・・)


さらにもうひとつの、「 街のたこ焼き屋さん 」 を広めたい大きな理由は
「 今の子供たちにとっても、各地域にとっても、このようなふれあいのある環境(昔の日本にあった良い面)が必要ではないのか 」 という、お店をやってみての経験や実感からきています。

TVゲームなどのバーチャル(仮想)な世界に”はまってしまう子供達”にとって、社会や大人、他人との関係というものを実体験させられる数限られたスペースであるような気がします。
ファーストフードやコンビニといったマニュアル化・システム化されたお店には無い、心の接客ができるお店が必要なのです。

そんな経験を重ねながら、「彼ら&彼女ら」 は一歩々たくましく成長し、大人になっていきます。「 地域に役立つお店 」 これは、もう立派な社会貢献ですよね。

もし、ホームページを読んで頂いて 「 少し興味が湧いた 」 という方は、お気軽にご連絡ください。ご意見、ご要望、質問等 何でもかまいません。

       「 たこ焼き屋さん 開業Q&A 」 のページはこちらから


サイト写真

informationサイト情報

たこ焼き屋普及推進委員会

〒359-1141
埼玉県所沢市小手指町1-27-9
TEL.048-477-1132
FAX.048-477-1132